ゴルフクラブ アイアン:ゴルフ情報ナビ.net

ゴルフクラブ ゴルフ場 最新情報

アイアンの種類

アイアンの種類には、まず、キャビティアイアンというものがあります。キャビティアイアンは、フェースの後ろ側がへこんだ構造のアイアンのことを指し、大きめのヘッドが作りやすくなっており、ヘッド下部に重量を多めに置くことができるので、ミスに強くボールが上がりやすいアイアン作りやすい構造のものを指します。

中空アイアンは、ヘッドの内部が空洞になっている構造のアイアンのことを指し、 平均的なゴルファーがやさしく飛ばせるような比重になっていることが特徴です。

マッスルバックアイアンは、ヘッドがシンプルな板状のアイアンのことを指し、マッスルバックアイアンはアマチュアゴルファーの憧れ的存在です。ただし、マッスルバックアイアンはミスに敏感なため初心者にはあまり向きません。

初心者には、キャビティアイアンが最もお勧めでしょう。というのも、キャビティアイアンはリーズナブルな値段のモデルが多く、大きなヘッドでソール幅が広いモデルが基本構造なので、ボールが上がりやすく、何より手振れなどのミスにも強くなるよう設計されています。そのため、ゴルフ初心者であっても安定した飛距離が出せますので、キャビティアイアンの使用から入るのが無難と言えるでしょう。

ゴルフクラブの本数は、最も少ない6本でも良いのですが、一般的に5番からSWまでの8本から始める人が多いようです。なぜ、5番からかと言いますと、初心者にはロングアイアンとなる3番と4番は使用が難しく、使いこなせるゴルフクラブではないので上達してからの使用で良いでしょう。使わないものを持ち運ぶのは無駄ですから。

アマチュア向けのゴルフクラブでは、3番・4番アイアンが初めからゴルフクラブフルセットから除外されていることも珍しくなく、このことからも3番・4番を除く8本で十分ということがわかります。

ゴルフクラブの重量は、あまり軽めのものよりもむしろ重めのものをチョイスするのが正解です。軽いものは一見使いやすそうですが、力の配分が難しく飛距離も出にくい上、安定性に欠けるので、多少重いものを選択した方が物理学上もより良い飛距離が出せます。一般成人男性の場合、、370~410グラム(5番アイアン)を目安としてゴルフクラブを選ぶと失敗が少ないでしょう。

 >>激安ゴルフクラブ通販ショップはこちら

アイアンの選び方

ゴルフクラブは、ゴルフのルール上で14本を上限として使用できます。14本以内であれば、何本でも使用することが可能です。その中で、「距離の打ち分け」を目的に使われるゴルフクラブをアイアンと呼びます。

ゴルフクラブの本数が増えれば増えるほど、距離によってゴルフクラブを選んで打ち分けるという微妙な距離の調節が可能になりますが、同時にその見極めをする力も要りますので、初心者のうちはそれほど多いゴルフクラブは必要ないといっても良いでしょう。

アイアンは通常6本から10本が1セットで売られていますので、初心者のうちは6本のもので十分だと思います。今後のことを考えて、10本のセットを購入してもよいですが、打ち分けの見極めができるようになるまでは焦らず6本のみを使い分けてみましょう。

アイアンもウッドと同様に、3番・4番・5番と数字で種類分けされており、9番以降は、

・グリーン寄せの際に使用するピッチングウェッジ(PW)

・ピッチングウェッジとサンドウェッジの
中間のロフト角を持つアプローチウェッジ(AW)

・バンカーからの脱出の際に使用されるサンドウェッジ(SW)

のように分けられ呼ばれています。アイアンは市販されているアイアンの構造から3つに分類され、その構造によって用途が違いますのでまずはそれを知る必要があります。アイアンと一口に言ってもいろいろあり、それらを知ることも重要なことですし、ゴルフをやっているとこれらの違いを知ることがまた1つのおもしろさになるのです。

 >>激安ゴルフクラブ通販ショップはこちら